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あったら快適、持っていたら便利。タイ旅行で重宝するアイテムを紹介します

タイに持参したアイテム

旅行中に、「ああ、日本から持ってきておけばよかった」と思う場面ってありませんか? タイで暮らしている私の経験を踏まえて、タイへの旅行を考えている方に「日本から持参した方が絶対いい!」と思えるアイテムをピックアプしてみました。参考になるとうれしいです。



1. これがあればガンガンタイ料理を楽しめる!?タイに持参したいアイテム

日本ではレストランでも食堂でも居酒屋でも、当たり前のようにおしぼりが出てきますが、タイではほとんどの場合、おしぼりナシ。出てきても、すごく香りの強いおしぼりだったりします。

なので、ウエットティッシュは絶対、持参した方がいい。レストラン以外でも使う場面が多いからです。

例えば–

  1. チキンやカニなどを手に持って食べるとき
  2. 口の周りをふくとき
  3. ファーストフード店やスタバなどの喫茶店で、テーブルやイスが汚れているとき

こういうときに、ウエットティッシュはすごく重宝します。1の料理って、案外、タイには多いんですよ。ガイヤーン(グリルした鶏肉)やカニのカレー、カオニャオ(もち米)、カットフルーツなどなど、手が汚れるのを気にしているとせっかくの料理も楽しめない! ぜひウエットティッシュを持参しましょう。

3については、日本のように食べ終わった客がトレイや容器を処分するという習慣がタイにはないので、忙しい店では前の客の食べ物が残っているなんてことがよくあります。また、お店によってはテーブルの汚れが気になるというところもないではない。そうしたときにもすかさずウエットティッシュでふけばOK。

なお、ウエットティッシュは100円ショップで普通に売っているのでじゅうぶんです。私は常に持ち歩いているので、いつも本当に助かっています。オススメ!

2. 除けるに越したことはない!

タイに持参したアイテム

タイは蚊が多いです。たかが蚊、というなかれ。蚊にさされやすい人は一度に何十箇所も刺されることがあるし、デング熱の危険もあります。ま、そこまでいかなくても、刺されたらかゆいわ、跡が残るわでいいことゼロ。なので、できれば蚊を避けるための道具を持参しましょう。

私が持ち歩いているのは、虫除け用のウエットティッシュ。屋外に長くいるとまず100%蚊が寄ってくると思った方がいいので、「これから屋外型の店に行く」というときには、直前にこれで肌の露出部分をさっとふきます。効果てきめん。蚊は寄ってきません。

ウエットティッシュじゃなくて、スプレー、あるいはカトリスのような携帯用の虫除けアイテムも効果的です。前にカトリスをバッグに下げていたこともありました。タイのような亜熱帯の国に行く場合には、虫除けアイテムの携帯をオススメします。

なお、それでも蚊に刺されちゃったという場合には、私はハッカ油を利用しています。

タイに持参したいアイテム

これはマルチに使えるんですよ。

  • かゆみの緩和
  • 眠気防止
  • 気分転換
  • リラックス効果

ミニスプレーだど場所も取りません。ちょっと肌につけたり、お風呂に1滴たらしたりするだけで、気分がホントにすーっとします。ただし、効果が強力なので、お肌につける場合には直接スプレーせず、いったん指に取ってから塗ることをオススメします。

3. ウォータージェルタイプなら日本で調達!

タイは常夏の国です。とりわけ4月、5月の暑さは強烈です。もうホントにちりちりと肌が焼けるような暑さです。ほかの時期も、日中の気温は30℃超えは当たり前だし、例えばアユタヤのような周囲にさえぎるモノが何もない場所に観光に行くと、暑さでへたることも少なくない。

タイに持参したいアイテム

暑くて日差しが強い、ということは、それだけ日焼けをしてしまうということ。なので、日焼け止めはマストでしょう。私は男性も使った方がいいと思っています。1日で本当に真っ黒になるので。煮しめのように黒くなった肌を好む人は別ですが^^;

大事なのは、出かける前に日焼け止めを塗るだけではなく、外出先にも持っていくこと。今日は一日、屋外だなという場合、汗で日焼け止めが落ちてしまうことも多いので、「焼きたくない!」という方は手間を惜しまず、塗り直しましょう。

足や手も忘れずに。私は、サンダルの形通りに足が日焼けしてしまい、なかなかその跡が消えずに苦労した経験があります。変な風に焼きたくない場合には、足や手にも日焼け止めを塗った方が賢明です。

4. まとめ

以上、日本から持ってきた方がいいアイテムを紹介しました。これらは、タイでも売っていないわけではありません。いまや、バンコクにも日本のドラッグストア(ツルハドラッグやマツモトキヨシ)が進出しているし、ダイソーもあるので、そうした店に行けば手に入りますが、高いです。タイソーはこちらでは100円ショップじゃなくて、60バーツショップ、つまり約200円。

日焼け止めは日本と同じぐらいの値段で売っていますが、こちらでは日本のようなさらさらしたテクスチャーのものよりも、クリームタイプの方がメイン。ウォータージェルタイプは日本からの輸入品なので高くつきます。

結論→日本で買った方がいい。

日本で用意して、準備を整えてからタイ国内での良い旅を!