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持ち物

タイ旅行の持ち物。重要度が高いものから低いものまでリストアップしました

日本のパスポート

タイの旅行での持ち物をまとめました。タイはアジアだし、コンビニやショッピングモールも数多くあるので、何を持っていくか真剣に考えなくても大丈夫ですが、前日になって慌てないようにチェックしておきましょう。

持ち物のうち、重要度の高いものから順にリストアップしました。



重要度:

これがないとお話にならないものです。旅行保険はなくても旅行できますがもしものときに大変高くつきます。

パスポート

日本のパスポート

パスポートをホテルのセフティボックスに保管する人も多いですよね。

ただし、タイでは外国人はパスポートを携帯する決まりがあります。

※ タイに暮らしていて提出を求められたことは1度もないので、観光地なら提出を求められる可能性はほぼゼロだと思いますが、タイ大使館の注意を引用しておきます。

警察官又は入国管理局職員に職務質問された際、パスポートを携帯していない場合、罰金や身柄を拘束される可能性もあります。パスポート(最低でもパスポートのコピー)を携帯し、職務質問を受けた場合には直ちに提示できるようにしておいてください。

 

両替や、オートバイ・自転車を借りる場合にパスポートが必要なことがあるので、アユタヤ日帰り旅行などのときは持ち歩きましょう。

クレジットカード(複数枚)

クレジットカード

両替所がない地区もあるので、キャッシング付きのクレジットカードも持って行きましょう。タイのATMは24時間利用可能で、日本より台数が多いです。

ショッピングに使いやすいブランドは、VISA、Master、JCBです。American Expressは利用できない店が多い印象です。

海外旅行にクレジットカードは必須。これがなくては始まりません。でも、タイでクレジットカードを使うにあたっては、ちょっとした注意点があるんですよ。タイではレス…

複数枚のクレジットカードが必要な理由は、ATMにカードが吸い込まれたまま戻ってこない場合があるから。(経験あり)。

無人のATMに吸い込まれたらカード会社に連絡しましょう(念のためにコールセンターの電話番号をメモしてくといいですね)。バンコクのJCBプラザラウンジは親切に対応してくれます(もちろんJCBカードの場合)。

現金

日本円からの両替は、バンコクの中心地なら問題ありませんが、ヤワラー(チャイナタウン)など中心地から離れると両替所が見つからないので注意しましょう(タイ人にたずねてもATMを教えられるだけ)。

日本での両替はレートが悪すぎるので、タイに来てから両替しましょう。

タイバーツ紙幣

旅行保険

カードの付帯保険が役に立ちますが、付帯保険がないカード、適応に条件があるものなどがあるので確認しておきましょう。

タイは医療ツーリズムに力を入れている国で、医療水準の高い病院が数多くあります。とくにバンコクには日本語が通じるホテル並みの大病院が複数あるので万が一のときで…

 

重要度:

必須じゃないけど便利だよね、というものを紹介します。

長袖のシャツ

タイの室内はキンキンに冷えてます。バスや列車に長時間乗るときは長袖がないと冷え切ってしまいますよ。

寺院などでは肌を出すのを禁止しているところがあるので、用意しておきましょう。

日焼け止め

タイの炎天下の道を10分歩くだけで日焼けします。クロックスを履いて1日歩いたら穴のところがくっきりわかるほど日焼けしました。

タイに持参したいアイテム

ペン

機内で配られる入国カードの記入に必要です。着陸前に記入を済ませておかないと入国審査で後悔するんです。

入国審査のホール前にはペンも用意されていますが、書き込んでいるうちに別の到着客がぞくぞくと通りすぎ、長蛇の列の最後尾になり、初日からうんざり感が増すので、機内で済ませておきましょう。

常備薬

タイではドラッグストアや薬局の数は多いので、鎮痛剤や下痢の薬ならすぐに入手できます。

ドリエルのような睡眠改善薬はタイでは売っていませんが、抗ヒスタミン薬Atarax 25mgなら薬局どこにでも売っています。25錠100バーツくらい。

鎮痛剤、胃の薬、抗ヒスタミン薬

虫除けスプレー・虫除けウエットティッシュ

蚊に刺されやすい人は必須です。

タイに持参したアイテム

ウエットティッシュ

小さな食堂でもティッシュはありますが、ウエットティッシュは役立ちます。

タイに持参したいアイテム

折り畳み傘

役に立つかどうか微妙なのが傘です。

乾季には雨が降るのは2ヶ月に1度くらい。それも約1時間。ほとんど晴天です。雨季になると連日スコールがありますが、こんどは傘が役に立たないほど強烈です。1〜2時間で強烈な雨は収まるので多くの人は雨宿りして、やり過ごしています。

コンビニではビニール傘はありませんが、ビニールのかっぱを売っています。

街歩き用バッグ

自分が使いやすいバッグでいいでしょう。混み合っているところは、体の前で持てばいいと思います。

リュックやトートバッグなど大きめのバッグはBTSやMRTの改札のセキュリティで中身を確認されることも多いので面倒かもしれません(ちらっと見るだけですけどね)。

Wifiが使えるスマートフォン・タブレット

小さなカフェでも無料Wifiを使えることが多いのであると便利。

高級ホテルでは街歩き用スマホが各部屋に用意されていることもあります。

ガイドブックの料理ページ

小さな食堂では壁のメニューはタイ文字だけ(写真なし)が普通です。

こんなときは、ガイドブックの料理のページを見せれば、その店で作れる料理を教えてくれます。

携帯ウォシュレット

タイのトイレにはハンドシャワーが付いていますが、勝手が違うので携帯ウォシュレットがあると便利です。

紙の本

飛行機の離陸の前は、けっこう時間がある割には電子機器が使えないので、時間を持て余す人は紙の本を持っていくのがオススメです。

重要度:

必要ないと思うけど迷うんだよね〜というものを紹介します。

航空券のチケット

航空券のプリントが必要な場面はほぼなくなりました。
帰国時にタイの空港でチェックインするときもパスポートだけ提出すればOKです。必要なら送られてきたメール画面を見せればいいでしょう。

食料品

バンコクなら日本料理店も多いし、大きなスーパーに行けば納豆でも手に入るので、持っていく食品はなさそうです。

基本的な衣

必要ならユニクロで購入しましょう(日本よりやや割高)。

スリッパ

必要なら町中で売ってるサンダルを調達しましょう。z

アダプター・変圧器

タイの電圧は220Vですが、日本で購入したスマホやカメラのACアダプターはほとんどが100〜240V対応で変圧器は必要ありません。

MacのAC電源の電圧表記

タイのコンセントは3つ穴が空いていますが、日本のプラグを差し込んで使えます。ホテルのコンセントはほぼ100%使えるでしょう(フロントに言えばアダプターも貸してくれます)。

日本で使っているドライヤーを使いたい場合は変圧器が必要です。変圧器は重いのでホテルのドライヤーを利用するか、海外旅行用として発売されているタイプを購入したほうが楽ですよ。

シャンプー・歯みがき

必要ならコンビニ、ドラッグストアに行きましょう。リステリンなどマウスウォッシュも売ってます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タイは食文化も近いし、コンビニ・ドラッグストアも数多くあるので、パスポートとお金があれば困ることは少ないでしょう。

荷物が多い人も少なめな人も参考にしてみてください。