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冷凍ものとは違う美味しさに感激!5月〜6月のタイに来たらライチを食べたい

ライチ

トロピカルフルーツの宝庫・タイ。

マンゴーやパパイヤ、マンゴスチン。ドリアン、チョンプー、ドラゴンフルーツとどれを食べたらいいのか迷うほどですが、もし5月〜6月上旬にかけてタイを旅行するのであれば、ぜっったーいにオススメなのがライチ。

ライチなら日本で食べたことある、というなかれ。タイで食べるライチは驚きの美味しさなのです。



冷凍ものとは違う色

タイで食べるライチのいったい何が素晴らしいのか。日本のライチとはどう違うのか。

まず、皮の色が違います。日本で食べているのは冷凍もののライチです。タイのような産地から冷凍保存して、日本へと運ばれてきます。だから、色もこんなカンジ。

ライチ

色が茶色くてしわしわで、外見的にはお世辞にも美味しそうには見えません。でも、皮をむけばそれなりに美味しいので、日本にいるときには「ライチってまあこんな味だよね」と思ってました。

しかし、タイで売っているライチは見るからに美味しそうな色合いです。

ライチ

皮がピンク色がかっているんですね。で、葉っぱ付きで房ごと売ってます。この画像はちょっとピンクが強く出ているので、実際にはもう少し抑えたバラ色というカンジ。でもとにかく、日本の冷凍ライチとは非なる色です。

ジューシーな味の虜になる!?

実の美味しさも、期待を裏切りません。美味しそうな外見にたがわず、すごく美味。

ライチ

実の白っぽい色は日本の冷凍ものとさして違うようには見えません。でも、食べると違いは一目瞭然です。

  • ジューシーで
  • 柔らかくて
  • 甘酸っぱさがちょうどいい

果物の理想的な美味しさですね。ライチってこんなにみずみずしくて美味しい果物だったんだとびっくりすること請け合い。ジューシーな味の虜になります。

ライチはこんなところで手に入る

ライチはタイ語でリンチー(ลิ้นจี่ )と言います。リンチーの「リ」の部分を強めに発音すると伝わやりやすいと思います。

どういうところで売っているかというと、

  • スーパーマーケットの果物売り場(BigCやTOPS、テスコロータスなど)
  • 百貨店(セントラルやロビンソン、グルメマーケットなど)の果物売り場
  • 町の果物店や屋台

カットフルーツ専門の屋台では売っていません。果物の種類をある程度取り揃えた専門の売り場や屋台で売っています。

ただし、販売している時期が本当に短くて、5月〜6月上旬に限定されるので、見かけたらすぐ買いましょう。で、すぐに食べる。

一房で20個〜30個の実がついていて、価格はタイ人が利用するような屋台や果物店だったら80〜100バーツぐらい。

美味しさとボリュームを考えたら安いものです。ライチのようなジューシーなフルーツが食べられるのはタイの大きな魅力の一つ。ぜひ堪能してください!