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タイ旅のリピーターなら絶対このルートマップをダウンロードしよう!

ルートマップ

タイのガイドブックはたくさんあります。

一人旅、女子旅、週末旅、バックパッカー向け、リピーター向け等など、書店に行くと本当にたくさんのガイドブックが並んでいます。

でも、タイ旅行が初めてじゃなくて、ちょっと面白いところ、ローカルな場所に足を運んでみたいという人には、絶対このガイドブックというかルートマップがオススメ! 「バンコク15の今昔 お散歩ルートマップ」です。

ルートマップ

無料でオールカラーで内容充実!

このルートマップはタイ国政府観光庁がまとめたものですが、もう何がすごいって、選んでいるエリアがどれもユニーク! これまであまり紹介されてこなかったようなド・ローカルなところが多くて、新鮮な魅力にあふれています。

このルートマップのすごい点をまとめてみました。

  1. 全68ページ、オールカラーで見やすくわかりやすい
  2. イラストがなかなか可愛い
  3. ヤワラートからトンブリ、ボーベーなど、個性的なローカルエリアを15ピックアップ
  4. おすすめのルート付き
  5. 地図が見やすい、これなら迷わなさそう
  6. 写真撮影スポットもわかる
  7. 博物館や歴史的建築物などの説明が簡潔にして丁寧
  8. タイトル通り、タイの今と昔についての知識が深まる
  9. 各ルートでグルメ情報(美味しいお店やそのエリアでおすすめの食べ物紹介)を記載した「何を食べよう?」コーナーあり
  10. これだけの情報量なのに無料!

読んでいるだけで楽しくなってくるマップです。しかも無料だ。

例えば、トンブリー地区だったら、ルートマップ

ルンおじさんのクイッティアオ・ルア(アユタヤ風米麺)に始まって、ワット・アルン、バーンルアンモスク、ワットカンヤラナミット、建安宮、サンタクルーズ教会、ワット・ブラユラウォンサーワート、クーワティン・イスラム・モスク、シーナカリン王太后記念公園、ワット・アノン、ワット・ビチャイヤートを回るルートを紹介しています。

普通のガイドブックだったら、ワット・アルンはワット・プラケーオ、ワット・ポーといっしょに紹介するはずです。でもこのルートマップはそうじゃない。

徹底的に(川の向こうの)トンブリー地区自体にスポットを当てているからなんですね。これって新鮮!

ただし、「何を食べよう?」というコラムで紹介されている食べ物や店はほとんどが地図にプロットされていますが、中には地図に見当たらない店もあり。これはルートを回りながら自分で探索するしかないようです。

ま、それも旅の1つの面白さってことでしょうか。

その点を差し引いても、すごくよく出来た斬新なマップだと思います。入手するしかない!

ルートマップの入手方法

では、どこからそのマップを手に入れられるのか。

まずこのページに飛んだら、下にあるマップの下の「Japanese」のところをクリック。すると、15のマップがまとめてダウンロードできます。

ガイドブック

かなり重たいので時間がかかりますが、待つだけの価値はじゅうぶんあります。

バンコクに住んでいる私にとっても、驚きと発見にあふれたマップ。バンコクをたびたび訪れているという方には見逃せないと思います。